仮想・実現

2026.07.4,5 仮ノ現をみた。原因は自分にある。は07.07で研修生からデビューして7周年になる。



仮ノ現の最初のセットリストが原因は自分にある。がコロナ禍で初めてオンラインライブで披露をしたセットリストと同じセトリだった。
このライブの最後を締めたのはリアルライブで初めて開催したワンマンライブげんじぶ空間:case.1と同じ曲のネバーエンドロールだった。
ラベンダーで使われた映像は仮想げんじぶ空間:case.1で流れた実際の映像だ。当時コロナ禍で同じ部屋でメンバーが集まるのは良くなく、1人ずつ一部屋で別撮りをしたものが流れた。ラベンダー(ピアノVer.)はこの時に初めて音源が流れて本人の映像ではなくイラストの映像だった。
原因は自分にある。で始まったのは、初アリーナ規模になった因果律の逆転もある。それも意識してしたりするだろうか……?

01. 原因は自分にある。
02. 嗜好に関する世論調査
03. Joy to the World
04. ラベンダー(ピアノVer.)
05. ギミギミラブ
06. シェイクスピアに学ぶ恋愛定理

natalie.mu

げんじぶ空間:case.1
youtu.be


噓から始まる自称系の概要欄にはモールス信号でナナイチニとある。当時、その暗号は謎のままだった。合宿動画でメンバーからコロナで潰れた本来やるはずだったことを教えてもらった。本当ならば、2020年7月12日にワンマンライブをやるはずだったし、シェイクスピアに学ぶ恋愛定理を表題曲に3rd singleを発売する予定だったそうだ。
このことから私が思うことは、7年前の7月に本来やるべきだった1stワンマンライブや仮想げんじぶ空間の再現or実現だったのではないだろうか。
そう思うと現地にいた私は涙が止まらなかった。この記事を書きている途中でリンクを貼るのに動画を探すのも当時を懐かしく思い胸がいっぱいになる。

嘘から始まる自称系
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ゲンジブ夏強化合宿#1
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M18-b. 美しい人のカメラワークでは仮想げんじぶ空間:case.2で演出したIn the Nudeのまるでこちらとあちらが繋がっているような立体的な動きのカメラワークの再現に感じた。

In the Nude
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仮ノ現というタイトルは仮想げんじぶ空間とかけているのではないだろうか。



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ここからは個人の感情の記録

仮想げんじぶ空間case.1のセトリで各曲のイントロで全部泣いた、声を上げて泣いた
原因は自分にある。
げんじぶで始まるのは仮想げんじぶ空間:case.1と因果律の逆転で懐かしさを沸騰させる
懐古させてくれてありがとう
全ての始まりの曲

嗜好に関する世論調査
しこよろが久しぶりにみれて嬉しい!私がげんじぶに出会った曲泣泣泣
しこよろ久しぶりで勝者が推しを一発目にみれて嬉しい!泣

joy to the world
ジョイワ最高!最高!最高!楽しい楽しい楽しい泣泣泣
めちゃくちゃ踊った

ラベンダー Pianover.
あの頃を一緒に生きていた人はこれだけで泣く、言葉では表せない
収録じゃなくても生で歌唱もパフォーマンスもできるようになったんだ泣
ぐだぐだだった配信のあの頃よりもMCが上手くなった泣
(会場後方から景色をみながら)こんなにもたくさんの人で埋まっている泣泣泣

ギミギミラブ
ギミギミラブ、楽しい!泣
みんみ先生みてますか泣泣泣
口ハートを開発してくださりありがとうございます泣泣泣、今も変わらずかわいいです泣泣泣、7分割して全員の口ハートが一気にみれるようになるまでデカくなりました泣泣泣

シェイクスピアに学ぶ恋愛定理
スピ恋で画面が額縁が振り子のように横に揺れていてMVを沸騰させて泣いた

ネバーエンドロール
みんみ先生みてますか泣泣泣



※みんみ先生とは、原因は自分にある。から藍色閃光まで大半の振付を担当してくださった方

声出し

2026年3月1日それはラジオでの出来事だった
2026春ツアーが終わり2ヶ月間思考がぐるぐるしたままなので文字にしてみる

⚠すっきりするものではない
⚠ただ個人の疑問を文字にしているだけ

それは春ツアーに向けて観客に声を出してほしいとのことだった


2月頃からもっと声を出してほしいと毎週のラジオで話しており多額の課金をした少人数しか参加出来ないイベントでも声を出してほしいと話していたらしいが、私が彼らから直接聞いたのは3月1日のもので言いたいことは分かるが表現の方法が最悪だった

お便りではあまりいい文脈で言われてない観客が『図書委員』という表現、本人たちからの声が出ていない、アクションに対してなぜ声を出さないのかという問題提起、イヤモニで聞こえてないのかもの軽い流し、これまで観客は踊ったりペンライト振ったり双眼鏡でみたり色んな人がいるというそれぞれの楽しみ方を肯定してくれていた過去の言葉の否定等、配慮がなくとにかく気持ち、自分たちの声出しの環境への言及も声出しやすくするからの言葉もなく観客の声のなさがピックアップされていた



私は最初聞いた時は戸惑った
私は約6年ほど推しているがこれほど観客に向けて「気持ち」で配慮のない押し付けは初めてだった
コロナ禍の6人での秋ツアーは観客に感謝をしてくれて観客のライブの楽しみ方はそれぞれと肯定してくれていて、そこに私は嬉しくこの人たちについていこうと思っていたことを全否定されたのだから

そして悲しかった
コロナ後の初アリーナライブで観客の声が一致して感動したメンバーの涙や別公演でアンコールがない中で自然発生したアンコールの声。公演中のアクションに対する大歓声。彼らのアレンジの歓声。コールのある楽曲でのコール。毎公演あるコール&レスポンス。その全てが私の大切なきらきらとした宝物だった。それをなかったことに流されたことに私のきらきらとした記憶が一気に白黒の景色になった
彼らは、「コール」ではなく「声が出ていない」と表現していたし、"声が小さい"とかでもなく『声が出ていない』だった
それはとても小さな事ででも大切な言葉の違いだった
なぜなら、ライブを知らない人にとってはこれを聞いた時、観客が悪いと捉えかねないのだから

とても「気持ち」だった
彼らに忘れないでほしいのは、お金が発生していること。彼らはお金を貰っていて、私たちは払っていること。観客がなにかアクションをお越しているのは演出があってからこそのことを。
ラジオでの内容はただただ観客の反応が悪いのみだった。彼らによると信頼関係ができあがってないかららしい。確かに、コロナ明けの時の観客は声が出づらかったかもしれないが今は声が出ていると思うしコールもしていると私は思う。
声が出しづらいのは、自分たちの演出環境が悪いから、メリハリがなってないかもと1ミリも思考なく言及もなかったことにとても困惑した。とにかく観客が声が出ていないらしかった。
予行練習なしのライブ本番解禁のコール曲があったり、コールしづらい楽曲だったり、アンコールがあるのかないのか分からなかったり、そんなことがあればそりゃあ声が出づらい。こちらのことは考えたことはあるのだろうか。
思考もなければこちらを安心させてくれる言葉もなかった。なぜなら観客が声を出していないから。
これから春ツアーだというのに、モニターにコールの言葉を表示させるから声出してみてねもこっちが誘導するから安心してついてきて声出してねもなかった。
不安が募るばかり。

あとは、声出しすることで上に行こうということだった。私はとても分からなかった。なぜライブの声をだす(=私たちが頑張ること)で上に行けるのだろうか。周囲に伝わるのだろうか。私は上を目指すのは彼らが頑張るしかないと思っている。のに、上を目指す割にはSNSが活発でもなければ動画も頻繁なものではなかった。
恐らく、周囲で活躍しているグループが声出し(=コール)が印象的なのでそれを目指すものだったのではないかと考える。だが、グループのやり方を変えるつもりはないと言っていた。私は分からなかった。私は、このグループの芸術的な音楽やライブが大好きなのでそう言って貰えたのは嬉しいがグループの印象も変えないとなると、声出しは難しいのではないのだろうか。目指すべきグループは長年のやり取りを経てコールが強いグループになったと考えるからこそ、その努力をしようともしない言及もしないのが分からなかった。
ただでさえ目の前の光景が見えていない(=私たちの声が届いていない)のに、上を目指せることはできるのだろうか。

また、強いファンダムになってほしいらしかった。
彼らの口からこの言葉が1番聞きたくなかった。それは彼らが言ってくれる「あなた」があるからだ。彼らは「あなた」を大切にしてくれていた。それは、1人1人をみて大切にしてくれているような気がした言葉だった。だからこそファンダムとは言ってほしくなかった。私たちは同じ立場かもしれないが一つの塊になっているわけではない。1人1人個人個人の意思があり個々でみるそれぞれの彼らなのだ。塊のつもりはなかった。だからこそ、これを聞いたときも凄く悲しかった。

ペンライトを振ったり踊ったりそれぞれの楽しみ方はそれでいい。その気持ちは変わらない。らしい
問題はこの次だった。「偽りのないそのままの姿をみせてほしい。」とのことだった。そんなに偽ってるような姿だったのだろうか。そんなにそこにいる観客は本物ではなかったのだろうか。
分かる。分かっている。ライブの雰囲気が分からなくて声が小さくなる人がいることも分かっているが、伝え方が疎かになりすぎている。1部の人に伝えるには言葉の対象が全体的すぎる。そんな些細なことが気になってしまうのだ。
彼らのライブの素敵さを表すことに声出しだけでそんなにライブの雰囲気は左右されるんだろうか。
観客が声を出してなくてもペンライトを振ったりしてもライブは素敵なのではないのだろうか。
捉え方の問題なのは、分かっている。それでも、「声出し」"しか"正解ではないと言わんばかりの表現たちでとても分からなかった。
戸惑わないように、そんなに戸惑ってはダメなんだろうか。戸惑うのは分かりやすさがないからではないのだろうか。戸惑わせるその責任は、観客なのだろうか。なぜマイナスの表現をするのだろうか。
「残念ながらコール&レスポンスが多いグループではない」
なぜ残念なのだろうか。『声出し(=コール)』を正解に導きたいのは理解できるが、なぜグループの魅力を印象悪くしようとするのか、私は分からないし悲しい。

最高のものを届ける自信がある。楽しませる自信がある。と言ってくれたが、それは具体的なものではなかった。こちらが彼らを信頼するには不透明な言葉だった。この言葉だけで今までの言葉の回収ができるとは私には思えなかった。
変わることに心細いのなら、先に変わるところを見れないとこちらには分からない。どう変わるのか私たちはその会議に参加できていないのだから。会議で観客にはコールで参加してもらおうということなのかもしれない。全員が変わるに当たって観客にも変わってほしいというのがこのラジオの趣旨なのだろうが、私たちは客だ。仕事仲間でもないのだ。その立場の違いを頭の片隅に置いておいてほしい。

それに、少人数のイベントでは限定された人にしか伝わらないしラジオは1部地域無料で全国区は有料だった。全国を周るツアーなのだから全員が全員課金してこのラジオを聞いているわけではない。それなのに、なぜ全国区に伝わる手段で伝達をしないのか分からなかった。
観客に声出ししてほしいというのは7人の意思らしい。それなら全国に伝わる形で(=無料ブログ等)7人で言ってほしいとさえ、私は思う。

それを実現するためのロジックもなければあちらでアクションすることもなく安心させる言葉もなく、ただただ私たちのせいでそれを変えるのは私たち任せだった。


実際にやっていることとやりたいことがチグハグで、とても困惑した。



この困惑するラジオを聞いて、別の媒体で自分の気持ちを文字にしてみた。ぐるぐる考えては文字にした。それには多くの反応があった。私は気持ちが高揚しやすいので冷静に言うように文字にしたつもりだったのだが1部の人からみたら怒っている人だった。悲しさもありつつ私は少しは怒っていた。どうやったら彼らに伝わるだろう、どう表現したらいいのだろう、どうしてそんなことを言うのだろう、と連日考えた。
今、振り返ればめちゃくちゃだったかもしれない。まとまってなかった気がしている。もう少し真心を込めた文字にできたかもしれないと文字にしてからも伝え方について考えた。私は対立したいわけでも嫌いになりたいわけでも彼らの印象を悪くしたいわけでもなかった。私は彼らのことが大好きなのだから。だからこそ悲しかったのだから。私なりに真心をこめて真心を分かりやすく絵文字をつけてみたら煽りっぽくなってしまったようだった。絵文字を使わずに文字だけにしたら怒ってるようにみえるようだった。文字にするとは難しいとこの件を通して思った。
そして、私とは違う1部の人は彼らを悲しませなくないようだった。私が責めているようにみえるようだった。違う。私は悲しいのだ。お金を払っている権利者だ。それを主張しているだけだ。それでも、彼らのラジオを聞いた人の解釈はそれぞれでこの悲しさを分からない人もいれば共感してくれる人もいれば両方のことを考えてくれる人もいた。
1部の人は、人を否定するのが騒動にするのが苦手なようだった。彼らも苦手なようだった。「それをやめてほしい」と1部のことについていえば、返ってきた反応は全体の気持ちの話だった。こんなにすれ違ってるとは思わなかった。たぶんこちらの文章は届いている気はしていなかった。だからこそ、悲しい気持ちにさせずに私の悲しい気持ちを伝えるにはどうしたらいいのかとまた考える。
全体的に筋が通っていなすぎて、言及したいところがいっぱいあってだからこそぐちゃぐちゃになってしまったなと思う。だから、今度またこんな出来事があれば焦点を絞って真心をこめて伝えてみようと思った。
どうしてもロジックを先に考えてしまうクセがあるため、もし次があったのなら温かみのある文字に出来るようにしてみようと考えている。



この数日から約2ヶ月経ったが今でもどう表現してどう伝えたらよかったのかとずっと考える。
どうしても、少人数 対 大勢になってしまうので私だけの反応とはいかないのが難点なところだと思う。
数が多いとそれだけでも恐怖になりえるからだ。



そうして始まった、EPリリースと春ツアー。
コールする楽曲がリリースされ、コール伝授動画が投稿されたが、コールする言葉とタイミングが多ければテンポも乱雑でコールしやすい楽曲ではなかった。
それでも、なんとか覚えてライブへ向かった。

ライブでコールの楽曲がきたが、モニターにはコールしやすい字幕が映されてはいなかった。ただでさえ、コールする文化は強くなく難易度が高い楽曲のものが更に難易度が高くなり、コールしてほしい(=声出してほしい)という割には私たちには優しくなかった。
私の行った会場では、MCで声出しさせる内容があった(→通常のMCでは自分たちの話をする)。それでも、難易度が高いコール楽曲だったので1部からしか声が聞こえてこなかった。私はそれも悲しかった。あんなに声出し(=コール)をしてほしいと彼らが言っていたのにこの人たち(=観客)はお金を払っているのに一節でも声を出す(=コール)仕草もしないかと。
なんのためにライブに来ているのだろうと思った。

私が終始彼らに困惑したのは、これまで歓声もアンコールもコールも声を出していたから、困惑した。これまで声を出していたから今回も声を出した(=コールをしてほしい覚えてほしいというから頑張って覚えてコールをした)。

なぜ1部の観客はコールをしなかったのだろう。

そうしてこの公演の終盤、メンバーから「不安にさせてごめん」という言葉があった。
私はそれも分からなかった。私はその場にいることができたからその言葉を受け取れたが、この春ツアーは倍率が高く全通できなかったり公演が当選しなかったり1回だけしかライブに行けない人たちのことを知っている。だからこそ、全員が受け取れる形で言ってほしかった。
これはわがままなのだろうか。無茶を言っているのだろうか。

〈最終公演の仙台では、コールの声が聞こえた〉
〈知り合いが言うには福岡公演が1番コールが響いていたようだった〉



疑問がまた増える。



事件後、彼らから訂正はなかった。謝罪してほしいわけでもないが、きらきらした記憶を否定されたのは悲しかったので訂正しないことにまた少し悲しんだ。
スルーするのが正解なんだろう。連日、言及しても騒動になるだけだ。それは分かっている。それでも聞きたかった、、、








最近の彼らは、話し合いをして泣いたりしたそうだ。その熱量があっても積極的に観客に伝えてくれるわけではないのでついていけないというか、熱量の差が激しくなる。こちらにもその熱量を教えてほしい。同じ熱量になりたいのだ。ついていきたい(応援していきたい)。これも、彼らには伝わっているだろうか。



このツアーの間、事件があったラジオ後は、ラジオの最後にコールを教える動画があるからみてきてほしいと冷静に毎週言っており、ブログで踊る人もいればペンライトを振る人がいて見てくれる人がいると多種多様の楽しみ方を肯定してくれることを言ってくれた。
私はその文章に対してどのような言葉・どのような感情になればいいのか受け取り方が分からなく戸惑った。



2026年4月26日で春ツアーが終わったので、この2ヶ月間のもやもやぐるぐるしていたことをこのブログを書いて終わりにする。





2026.07.10
追記 7月に行われたアリーナ規模のライブでコールがしっかり聞こえて会場全体で揃っていた。とても楽しくて嬉しかった。

藍色閃光/原因は自分にある。 振付秘話

2022年01月01日 振付師minmi Instagramにて ※アーカイブなし



minmi先生から原因は自分にある。への贈り物

 音源をいただいたときに、この曲はこの人(助けてくれる周りのダンサーの皆さん)に頼みたいと割り振る。虚像と実像の中で藍色閃光だけは絶対私がつくりたいと思っていた。自身の勝手な解釈だが、歌詞からげんじぶメンバーにリンクしている気がした。ので、突き進んでいく感じや泥臭い感じ(に近いものを)感じ取った。みんなに寄り添う曲にできたらと思っていて、最後まで振りをつくるのを温めていた曲。歌詞の歌割の紙をみながら、メンバーがそれぞれ出会ってから今(現在)までの流れを表現したいものにしたいと最初から思っていた。曲のこの部分でこの時期を表現したいととにかく書いた。例えば、このメンバーとこのメンバーが出会ったこと出会ってないことやメンバーにとっての節目やコロナで配信ライブが増えて見てくださっている皆さん(観測者)に会えない時期、グループが出来た時やグループがデビューした時などを一曲の中で書いて、最後はファンの皆さんと同じ方向を向いてこれから先もどんどん進んでいくという終わり方にすると最初に決めた。それを元に振りの構成を作っていった。

 私は、7人集まったところから出会ったのでそこからは私視点のことや空気感を踏まえてそれまでの話とかはメンバーに聞いたりどの順番で出会ったのかも踏まえた。メンバーがグッときてくれるような振付にしたいと思って作った曲。
私が関わらせてもらったこの時間というのを全部入れ込んで、みんなにとって思い出深い楽曲になってほしいという想いを込めての今の私からの贈り物のような形になったらいいなと思って作った曲。何回も見ていくとここはこういう時間が進んでてとかが色んなところできっと行われているのがみている方には伝わるんじゃないか見れば見るほど伝わるんじゃないかと思って作った。メンバーがグッときている状態で披露してほしい。それをみて、みている皆さんもグッときてほしい。『メンバー同士の出会いもありつつプラス皆さんも一緒に』という振りを入れてたりとか。

 振りで意識していることは、彼らのパフォーマンスを一回みて気になるになってほしい・覚えられそうな振付がある(ことを意識)、どのお仕事でもそう。尚且つ、何回みても新しい発見があったりとかこういうことかなと想像できるような構成の振付だとこれから何回披露しても新鮮に楽しめると思うから、飽きない曲になってほしいという想いがある。のを軸に振付師として意識している。

 7人揃ってデビューして進んでいくところからコロナになって抑えられちゃってどうしたらいいかともがいてるシーンだったり、そこからメンバー間のぶつかり合い、ぶつかり合いというか葛藤だったりとかも入れたかったから、凌大和人の2人のぶつかってるシーンで周りもいて、を作った。それは絶対あの歌詞のところでやりたいと思ってて、割とそこを軸にここまでのストーリーを前後組み立てていく感じ。凌大和人がぶつかり合って、1人になるけどみんなで背中をみてついていって、みんなで一緒に同じ振りをしてそこから皆さん(観測者)も一緒に、と引っ張る振付がある。フォーメーションも並びとかこの人の隣にこの人がいるとかを意識している。分かりやすいので言うと、基本の並び順は節目のタイミングを表現。組み立てるのに結構苦戦した。初見で見てもワッと気づいてくれることもきっとあると思うし、また見たら違う感情がでてくるかも。私は感情がみえるのが好き。それをみて心に届いてくれると嬉しい。藍色閃光の最後の振付は、皆さんと一緒に未来をみていく。

 

あの日私は天使をみた

ある夏の暑い……いや、その年は6月から夏の本番ような暑さが続いたがその日は曇りの天気で少し涼しかった


私はその日 天使をみた


2025.07.12,13に代々木第一体育館で原因は自分にある。のライブである序破急が行われた


一日目

通常であれば、開演前というのは会場が明るくビジョンにはそのライブのマークが映し出されるだけであったり自分たちの曲が流れているようなものだ

しかし、序破急は違った
開演前から会場は薄暗く曲は自分たちの曲ではないものが流れておりビジョンには羽が降っていた
開始から異様な雰囲気だった

場内BGM LIST


そして、流れる今からでもある国の大昔を語りそうなオーケストラのBGMに
映像には天使の7人が映し出された


無限シニシズムで始まり、ビジョンにはゴツイ宮殿と雷が
メンバーはどこから登場するのかとドキドキしているとなんと頭上から舞い降りてきた

こんなものを見せられたら信仰心MAXである、神様……(正確には天使)と想いながら信仰を誓った
その時の私はそこらへんにある国の村人にしかすぎなかった


この次はなんとMuseum:0
温かみのある白のローブフードで身を包んでいた彼らが姿を現す
あまりにも顔面が強すぎる、7人全員の顔が額縁に飾られて一画面に映され会場は大絶叫
金髪透明メガネ和人さんはとても麗しかった

natalie.mu


そしてなんとこの時の衣装が人型だが腕や肩や背中がひらひらとしていてそれはまるで羽のようだった。それは天使のようにみえた


場面は変わり、ライブがひと区切りつくと映像には天界からやってきたなにやら人間に興味がありそうな7人の天使が降ってきた


映像から切り替わりライブが始まると背景は宇宙船のような宇宙と機械のようなものが映る
メンバーは後ろが鏡の透明なボックスに人間みたいな私服のような衣装を着て登場
この時の凌大と要人が異彩を放っていた、ステージ横にある画面に凌大と要人が映る度に観測者から歓声&悲鳴が止まらなかった
『フィナーレ』で登場したのだが、私は新アルバムの新曲の中で特にこの曲が大好きだったので良い演出と良い振り付けで飛び跳ねるくらい喜んだ
最高だった

フィナーレから数曲やった後に、開演前に唯一流れていた『誰も知らない歌』でこのパートは終わった


さっきの続きである映像が流れた
そこでは、人間の愚かさであったり人間に羽を預けて未来・希望・夢のなにかしらを託したり周りを気にせず遊んでいる天使たちがいた


映像からライブに切り替わるとそこには、
まるで天使の羽を毟った後のような痛々しい赤色の羽の形の衣装を着て倒れこんでいる7人が


www.instagram.com



Maniaから始まりなにやら怒りの感情がみえた
この時、演出で本物の羽が降ってきた

怒っている天使を閉じ込めるかようにシースルービジョンに映し出された檻に7人が囲われる
シースルービジョンは2023年夏のG=の演出で初めて使われ、歴史を感じて嬉しかった

Operation Egoで一面ずつメンバーの顔面が映し出され圧倒された

in the Fateで意味深な羽を毟った痕を気にしたあと、7人はジャンプをして下に消えてしまった


そして、始まる因果応報アンチノミー
レーザーたっぷりとビジョンたっぷり動いていてメンバーは楽しそうで、力強い明るさとこれから大きくなるであろう未来と存在の大きさを感じてその時の光景はとてもキラキラしていて眩しかった
これまでの思い出が走馬灯のように過ぎていき思わず涙がこぼれた
涙でこの素敵な光景を一瞬でも見逃すわけにはいかないと涙をこらえながら必死に見た


因果応報アンチノミーが終わるとアナウンスが流れ怒涛の物語の幕が閉じた

この時に私の中でこれまでとは違った新鮮な感覚の余韻が残った
それは、とてつもなく帰りたくなかった。まだ見ていたかった。初期からげんじぶのライブに参加していてこれまで人生でライブに参加していてはじめて帰りたくないと駄々をこねた
幸い、明日もあったため大人しく帰った
最高の初日だった


2日目

2日目の開演前は、1日目と同様の異様な雰囲気に自分たちの曲が流れていた

2日目のライブ中は1日目に比べると観測者の歓声が落ち着きめであった
しかし、内に籠った熱は凄かった

色々省略するが、『貴方らしく』で雅哉や空人が泣いた
『因果応報アンチノミー』では潤が泣いた

因果応報アンチノミーが終わってしまった
それはつまり、この最高である序破急が終わってしまうということ
とてつもない寂しさともう一回みたい!ずっと見ていたい!という気持ちがこみあげてきた

会場にいた観測者も同じ気持ちだったのか、因果応報アンチノミーが終わった途端に会場全体から「アンコール!」の声が聞こえてくる

アンコールの途中で4thシングルが告知された

告知が終わると、観測者は「アンコール」を続けた
みんな同じ気持ちだった、終了のアナウンスが流れ続けていてもアンコールのコールは続いた
続いたが、メンバーは登場せずこの公演は終了したのであった


これまでの歴史のなかで、アンコールが当たり前がゆえにコロナ禍での拍手のアンコールが小さかったり声が全体で出ていなくて悔しい気持ちでいたので、今回のライブで観測者で一致団結をしてアンコールが言えた事実はとてつもなく一観測者として嬉しい出来事であった。そして、「アンコール」というのはライブをまだまだ見ていたい!という意味だと捉えているので、そのこと伝えられたことも嬉しかった





序破急で『誰も知らない歌』と因果応報アンチノミーをさらに好きになった







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7.12,13ということで、要人の誕生日当日と3日後に凌大の誕生日ということで1日目と2日目両日とも誕生日をお祝いした。とてつもなく楽しかった

公演のMCの1日目は、要人の誕生日ということで名前を名乗り後、暗転してどでかいケーキが登場した
流れは忘れてしまったのだが、要人の誕生日ということでなんの意思疎通も事前指示もなく自然と会場が紫一色になった。観測者がこんな団結力があることに感動した
会場が紫一色になっている中で要人が花道を歩いてセンターステージに移動した。そして、観測者とメンバーが誕生日をお祝いする歌を歌った。22歳の誕生日ということで語尾に「ニャン」をつけて抱負を言って下さいと凌大から無茶ぶりが振られた。
要人がメンバーのなにか意地悪なことを言ったのか(記憶ない)、メンバーから「もう誕生日お祝いしないぞ!」と6対1でやんややんや言われていた。その光景がとても楽しかった
その後、光咲「さっきご飯食べたからお腹いっぱい」・潤(いちごアレルギー)以外の5人がいちごをつまみ食い。要人は、ルーチェと一緒に写っている写真風チョコを食べようとしてメンバーから慌てて止められていた
記念写真を撮った

公演のMCの2日目は、空人が3日後に誕生日があるな~と匂わせをして凌大が気づいた瞬間、胸位置に両手を重ねてお顔はにこにこ体はくねくねしていて、とーても可愛かった。小動物
空人の先導で会場が青一色になると、凌大は嬉しそうに「泳ぐの得意だから飛び込もうかな」と絶好調だった
凌大がうきうきで花道を歩きセンターステージに移動しながら、観測者とメンバーが誕生日をお祝いする歌を歌った。
凌大がセンターステージに到着すると要人が「22歳だから語尾にニャンをつけて抱負を言って」と仕返しをされていた。






私事だが、要人の誕生日である1日目に昔から一緒に見守ってきた要人推しと連番をして、凌大の誕生日お祝いの2日目に昔から一緒に見守ってきた凌大推しと連番をして楽しかった(N回目)
1日目は、連番の提案により開演前に誕生日プレートを予約して誕生日をお祝いした。初めて誕生日プレートを予約してお祝いした。花火がバチバチだった。ご飯もケーキも美味しかった。普段SNSで交流している観測者とも会えて嬉しかった
2日目は、昔から一緒に見守っている観測者と沢山会うことができて懐かしくて楽しくて嬉しかった。公演後は、結構連番しているのに色々な事情でお酒を飲む機会がなくてできないことが続いたがこの日ついに飲むことができた。さっきまで会場にいたライブを配信でアーカイブで残っているため、お酒を飲みながらライブ映像をみながらたくさん喋った。楽しかった







このブログを書いている時点で序破急から一週間が経った
こんなに余韻が残るライブは初めてだ










この日私は 天使をみた










End

これまでの軌跡

因果応報アンチノミーで初のゴールデンタイムの音楽番組に出演という快挙を果たしたので、げんじぶの右往左往したこれまでをかいていこうと思う。

人によってはそうではなかった、と思う人もいるかもしれないがご了承いただきたい

単刀直入にいうと、原因は自分にある。は本来とっくのとうにアリーナを埋めるくらいには売れていた

それは、コロナによって阻まれた

そう断言出来るのは、2nd single「嗜好に関する世論調査」のリリイベの時点でお台場にあるガンダム前の広場をガンダムの後ろくらいまで埋めつくしていたからである。
ハイタッチ会に並ぶ列も(現地を知っている人には分かると思うが)橋の方まで列が伸びていた。

このことから、本来であれば5周年目くらいにアリーナをやるのではなく、とっくにアリーナをやっていた可能性、つまりとっくに売れていたのである

だが、それはコロナによりライブやイベントや対面や仕事や色んなことが潰れた

2nd single以降は、本来であればその年の夏に1stワンマンライブが予定されていたし3rd singleも発売される予定で絶好調のはずだった

だが、現実は普段の彼らも企画系も動画はほぼ更新されず、当時はグループのInstagramのアカウントも個人のアカウントもないので他のグループがやっているインスタライブをみることさえ出来ずにたまにのオンラインイベントと『げんじぶ日記(当時はメンバーが自己プロデュースで投稿していた)』のみだった

楽曲はほぼ月一ほどで更新されたりアルバムが出たりなど楽しい面ももちろんあった

そんな中、迷走低迷中のげんじぶが多くの人に知ってもらう機会がほぼない中で和人が恋愛リアリティショーに出演したことにより、離れるオタクや新しく多くの人に存在を知って貰うこととなった

しばらくして、(観客はマスク&声出しNGの)メンバーと同じ空間を共有できるcase:2やcase:3が開催されやっと本来の姿に戻ってきたかと思えば、和人が仮面ライダーの出演を発表し約1年間グループを離れることとなった

その間に、グループでは長時間歌って踊り続けることに苦戦をしたり6人の不安などと戦っていた(ように思う)
この頃はZepp規模だった
今だから言えるが(当時も言われていたし本人たちも自覚していた)この頃は、本当にトークが下手だった
盛り上げにかけているところがあったり、話す分量が全然違ったりとみていて不安になるくらいだった
和人は、仮面ライダーが忙しい中でグループの楽曲が結構な量をリリースされていたにも関わらず全部に和人の声があったりMVに出演していたりと、なるべく欠けないように努めてくれていた
case5は全員が揃った

この間にも個々で俳優業をしていてたりする。

2023夏ツアー(初のホールツアー&平日開催)で6人は秋ツアーとは見違えるほどに成長を果たしたが、時々欠員がでたり6人でいることであったりとメンバーは不安のようだった

この夏に空人さんがドラマで多くの人に見つかった

そんなこんなで、ようやく夏から秋へと季節が変わる頃、和人が戻ってきた
7人久しぶりとなるライブが11月の因果律の逆転(休日の日)、初のアリーナでのライブでメンバーは不安で記憶がないほどに目の前のことに全力だった勢いが凄かった

次の春のホールツアー(土日開催)では、全公演完売するほどになった

7月7日の記念イベント休日開催では、2023夏ツアーでスカスカだったLINE CUBE SHIBUYAが即完売だった

2回目となるぴあアリーナでのライブ(白昼夢への招待)は満員での完売となり、メンバーにも体力や心の余裕が出てきたようだった

2025年春ツアーでは、観測者からMCが面白かったという声が出てくるようになり実際面白かった

そうして、Universal Music Japanと締結するようになり新しいアルバム発売や念願のゴールデンタイムの音楽番組に出演することが叶ったのだ



低迷期を乗り越え、今のげんじぶはすごく絶好調だ。すごく嬉しい
ようやく、ようやく、本来あるべき姿になったように思えてメンバーはしっかりと歌・ダンス・MCと実力をつけて隙がないほどに魅力的に成長して多くの人を虜にしている景色が戻ってきた、今の環境や景色をみて私はそんな感覚である
遅くはない、原因は自分にある。はこれからなのだ



P.S.でっかくなっていこうな

七つの星の観測記録〜第2章〜

第1章から随分と時間が経った
2024.11.17 白昼夢への招待(Invitation)でユニバーサルミュージックとの締結が発表され、区切りとして第2章を記録していこうと思う


第1章最終記録
2023年1月のパシフィコ横浜(コロナの影響で声出し禁止)後



⚠観測者Sな個人的視点であり思想が強く拙い文書になっている




第1節 2023年4月~8月 声出し解禁

round&shuffleというげんじぶで初の声出しライブが解禁され、2023年4月中旬平日の狭いスタンディング会場で開催された。この時はまだ杢代和人が仮面ライダーギーツに出演しておりライブに参加することは叶わなかった。東京公演・大阪公演があり私は東京公演のみ参加した。会場はコロナ前・コロナ禍でげんじぶを好きになった人で埋め尽くされ、げんじぶのライブでコールするのは初めてでどうしたらいいのか分からない観測者は大人しめだった(ように思う)。コロナ前からある楽曲『ギミギミラブ』の「炭酸水!」が出来た観測者たちは小さく「わぁ!(喜)」と声を漏らしていた。4月中旬に開催されたということで大倉空人の誕生日が近かったため、メンバーと観測者でお祝いをした。何度でも言うが、げんじぶのライブで初めて声出し出来た公演でメンバーの誕生日をメンバーと観測者とお祝い出来たのは身内感や一体感、コミュニケーションがとれる、素直な気持ちでリアクションを表すことができる、という点でとても嬉しかったし楽しかった。MCではメンバーの問いかけに声を出して応えられたことも嬉しかったひとつだ。公演内容もとても楽しく、
「インヌ」🤍💜🩷「半分相逢傘」💙💛「青、その他」(本来🤍💚)🤍💜「結末」❤️💜「545」💛💙🩷
と普段みることの出来ないパフォーマンスをみることができた。
私は大阪公演に参加することが出来なかったのだが、ここで吉澤要人がグループのリーダーをすることが決まった。記事によるとスタッフからリーダーにならないかと熱く言われたようだった。これまでリーダーが居なくてもグループが結束しておりバランスの良いグループだと思っていたので、私自身とても混乱した。そして、その場に居なかったために要人自身からの熱のある言葉を聞くことが出来なかったのがとても悔しく思う。
この公演で初めてのアンコールなしのライブとなった

6月7日 3rd シングル『Foxy Grape』発売 SHIBUYA TSUTAYA1階をほぼ占領した大きい展示がされた。こんな大きな展示はこの時が初めてだった。

夏ツアー G=
声出し解禁後、初の夏ツアー、初のホールツアーが行われた。
東京公演初日(ホールツアー初日)に凌大は初の金髪&空人は初の茶髪で登場し大きい悲鳴が長い時間あった。コロナで制限されていたものが解禁され、ホールということもあり声出しや客降りなどが出来たライブツアーだった。
杢代和人はこの時も仮面ライダーに出演しており6人でのライブだった。体調不良で5人になった公演などがあった。当時のメンバーは不安で仕方ないようだった。
この時の福岡公演は、後半の席が黒幕があったらしい(他観測者からの情報)。

7月下旬 小泉光咲・吉澤要人、朗読劇『あの空を。』 私は小泉光咲出演回を観劇
東北が舞台で出身地や状況が光咲さん自身とリンクしているところがあり、みていて苦しかった。アフタートークで会場を爆笑させており、いつもの光咲さんだった。
内容:野球部がコロナ禍を経て学生生活が進んでいく様子

第2節 2023年8月~12月 7人再始動&グループ全体で俳優業稼働

EBiDAN THE LIVEが代々木第一体育館で2days開催された。個人的なことだが、私自身エビライに参加しようと申し込みをしチケットも手に入れていたのにコロナになってしまい、参加することが出来なかったのが悔しく悲しい出来事であった。
行くことはできなかったがU-NEXTでリアルタイムの配信がされており、ここで久しぶりの7人のパフォーマンスをみることができた。1日目のエビライでテーマに沿った曲ということもあるがパフォーマンスしている彼らは映像越しでも分かるほどそれはもうキラキラした表情で踊っており、曲の最後に杢代和人が「7人での活動を再開します!」と宣言した。私はその瞬間前触れもなく涙も鼻水も大量に出てきて嗚咽もするくらい泣いた。戻ってくることを信じて疑うこともなかったが(杢代和人がこのグループのことを大好きでcase:1で7人でいることが大事と話していたので)、いざ宣言されるとほっとしたような6人の寂しさが報われたような喜びのような、なんだかよく分からない混ざりあった感情が出てきて自分でもこんなに泣くとは思っておらず混乱した。とにかく7人揃った活動がこれからみれるのかと思うと嬉しかった。
後半のメドレーで披露した「原因は自分にある。」は、エビライ2019で披露した時の楽曲に対して背伸びする少年たちがこれからの未来に向かってギラギラしており幼さが合わさったパフォーマンスとはまた違った、全員が楽曲と等身大でギラギラキラキラとも違う内からの輝きのある覇気を纏い顔面と表情で会場の観客をひれ伏していた。

1日目の最後のグループごとのコメントで、「明日の朝、発表があります!」と言われ、観測者は息をつく暇もなかった。そして、次の日発表されたのはグループ全員が主演のドラマであった。
オムニバス形式で1話1話がメンバーの演技を堪能出来るドラマになっていた。メンバーごとに本来の性格と似ているような役や意外性のある役をやっている。そのドラマの主題歌もやることとなった。後のメンバーの演技を紹介できる良コンテンツとなる。

2日目、シャッフルで金髪凌大が覇王色の覇気を纏い魅力していた。

            • ライブ後、他観測者がSNSの写真から指輪がお揃いなことを発見し観測者が周知したのだが、なんとこの時期から7人の指本にお揃いの指輪が光っていた。メンバーからの言及はなかった。後に、2024春ツアー仙台昼公演や因果律の逆転コメンタリーで触れている。メンバーそれぞれの好きなタイミングでつけているらしく(げんじぶらしい)、サイズもお揃いなのか武藤潤だけ小指につけている。メンバーは【友情リング】と呼んでいる。


無事、7人での活動が再開ということで、仮面ライダー出演中の活動休止期間の杢代和人のげんじぶ活動を振り返るとライブに参加することはできなかったが、約一ヶ月に一回配信される新曲には必ず杢代和人の歌声があり、シングルやアルバムのジャケットに必ずおり、MVにも杢代和人の姿があった。なので、この曲を聴くと杢代和人の声がなくて悲しい、このMVに居ないのはなぜなのかということが起こらないのは、彼のとてつもない努力がそこにはある。私は、この点についてとてつもなく感謝している。ありがとう


9月、大倉空人が主演のドラマが決定する。ここら辺から一気に空人さんの人気があがった。沼オトコが放送される。
グループ内でハタチ以上が増えたからなのか、俳優業で直接のキスシーンが増える。(空人ドラマ、要人ドラマ)

11月、因果律の逆転が開催 この時のコンセプトが芸術作品だったが、グッズでタロットカード風のトレカとメンバー概念のデザインアクキーが発売され私自身の趣味ドンピシャで大喜びである。
ライブ内容は、最初にげんじぶの表題曲をやり、『蠟燭』で最後の晩餐をオマージュした演出、特攻ではメンバーが見えないほどの紙吹雪が大量に吹き上がっていた。
メンバーがやりたがっていたトロッコ演出もあった。
この時に2022秋ツアーで高音で苦しんでいた桜木雅哉は『Mr.Android』を見事に歌いあげた。Museum:0から後半の勢いある曲が続き、メンバー全体的に歌唱が走り気味になっていた。少しだけ長い暗転の中で、センターステージでマイクを通さず武藤潤が「落ち着いて」と言っていたのが聞こえてきた。
『原因は君にもある。』の「ららら」部分を観測者歌い全体的で初めて合わさったような気がした。武藤潤はそれを聞いて泣いていた。
リリース時期に感謝するの早くないか!?と驚いていたが、この光景が見れたのだから良かったと思う。
ここで突然のマイナス面になるが、個人の記録であり当時の自分からみた気持ちを忘れないようにしたいという信念の基、多少なり印象を下げてしまうことになるが許してほしい。
正直、杢代和人はダンス面は分からないが歌唱面では上手いといえるものではなく、下手だった。それに加えて仮面ライダーをやっている間はメンバーは多数のライブを行いどんどん成長していき、差は広がるばかりだ。
だが、この公演でうまいとまではまだいかないが、多少なり歌が安定したように思った。ダンスのことは詳しくは知らないので抽象的になってしまうが他メンバーと見劣りすることなく踊りあげていた。

11月下旬 舞台『ルームメイトと謎解きを』武藤潤 主役(日替わり)
中盤体調不良になっていた。舞台期間後半、無事復活。本くらいあるセリフを覚えた(本人談)

12月、大きい会場後の小さいキャパの身内に向けたライブはとても楽しかった。『原因は君にもある。』で因果律の逆転アンコールで着た衣装と歌唱担当をシャッフルした。雅哉が和人を担当し、決め台詞のところで嚙みまくりメンバーが笑って崩れ落ちていた。このライブで時速3kmを披露した。
『museum:0』で初めて長野凌大のあごをエアーで指先でクイッとした桜木雅哉(振付)をみたときはさすがに発狂した。あまりにキモすぎる自分の反応に穴があったら入りたかった。

第3節 2024年1月~ 地上波の芽

個人的にここら辺の時期から観測者の規模が街から県くらいの人口になり、観測者が多くなったように感じている。
原因は自分にある。全体的にドラマへの出演がここから多くなり始める。


1月 EBiDAN(原因は自分にある。が所属している集団)のバラエティ番組が決定した。地上波で原因は自分にある。のパフォーマンスをテレビの形式で見れてとてつもなく嬉しい。

1月~3月 EP『仮定法のあなたへ』発売・リリイベ&春ツアー『架空のアウトライン』
仮定法のあなたへ、有名なボカロPばかりでボカロ畑&歌い手畑からきた私はそれはそれはもう大興奮だった。ボカロを少しかじってる人なら誰でも分かるような歴史を作った人ばかりなのだ。
リリイベで急遽吉澤要人がお休みとなる。(後の伏線)

架空のアウトライン、埼玉公演を応募するが当選せず仙台公演に参加する。初の光咲さんの出身地に行くことができて嬉しかった。座席は後方だったのだが、客降りで光咲さんが近くまできてくれる。
桜木雅哉が高校を卒業し、金髪に染めて登場。
原因は自分にある。の演出やセトリや流れにはいつも驚かされる。他者のライブよりもセトリへの物語性がとてつもなく高いのだ。
スモークで原因は自分にある。が登場し、『マルチバース・アドベンチャー』で明るく始まり『灼けゆく青』でしっとりとスモークと共に姿を消してまるで幕が閉じたようだった。
この公演は、数あるライブの中でも特に舞台とライブが融合したようなライブだった。

2月下旬 舞台『ファイナルファンタジー』シュテル役 武藤潤 メンバー全員が観劇
闇落ち弟を見事に演じあげた

3月14日朝 長野凌大メインキャスト決定、後日主題歌『Mania』原因は自分にある。が決定
朝、衝撃が走る。Twitterで長野凌大のドラマ出演決定のお知らせがされた。画像には女性2人と男性1人。その男性1人は長野凌大ではなかった。・・・・・長野凌大の姿見当たらない
HPに脇役でキャラクター紹介されているのかと覗いてみるも、、、いない。朝の一番頭が働かない脳は混乱を極めていた。脳にはてなマークを浮かばせながらTLをみていると「女性2人のうちの1人が長野凌大ではないか!?」というまた混乱する言葉が目に入る。私は言葉にできない「!?!!!!!?????」驚きをし、完全に目が覚めた。画像をまじまじとみながら「長野凌大」をやっと認識した。あまりにも綺麗な女性だった。気づかなかった。
ここから一日一日ずつ、律子さん(女装している時の役の名前)が解禁されていくのだが、SNSに投稿される短い動画でも律子さんが全然喋らない。律子さんの姿で凌大の地声で喋るのか、律子さんとして喋るのか私はドキドキそわそわしていた。そして遂に動画内で喋り、律子さんとして喋っていた。かわいかった、私はすっかり律子さんの虜になる。ドラマが始まる前に原作を可能な限り読んだ。先に言っておくと、一部の原作にはなかったシーンで過剰演出&安易な消費物にされ怒っている。とにかく出演者の演技と律子さんは良かった。
メンバーが主演(メインキャスト)のドラマで主題歌を担当するというのは、げんじぶの夢でもあり私の夢だったので決まった時は、ものすごく嬉しかった。
後に、主題歌MVで長野凌大と吉澤要人が「やりたいことができた」と言っていて嬉しかった、私もげんじぶでみたかったものをみれて嬉しいという気持ちだ。

4月
4日 シークレット同盟 放送

4月から2クール&オリジナル曲&ダンスの大規模深夜ドラマに杢代和人出演
新之丞さまが美しくて最高だった。この期間中、杢代和人のマネージャーの濃いめのブログが週に一回投稿される。読みごたえがあった。

5月 『Mania』配信&MV公開

6月 アニメ『エグミレガシー』 主題歌『P-P-P-PERO』

7月 5周年ライブ『夢現の続き』
土・日にホールを完売させた原因は自分にある。にはSHIBUYA LINE CUBEという会場は狭かった
セトリやセットがとても素敵だった。Mania初披露

8月 EBiDAN THE LIVE Red公演で武藤潤さんEBiDANメンバーに盛大にお祝いされる(18日)
長野凌大3公演でDJをやる(DJ初披露)、久下真音さん協力のもと

7月 杢代和人、世間で大注目されている一時間ドラマに出演『降り積もれ孤独な死よ』
杢代和人、写真集発売

(私自身の)念願の一時間の学園ドラマ出演 生徒役
7月 小泉光咲、学園ドラマ出演(ビリオンスクール) 
8月 大倉空人、学園ドラマ出演(素晴らしき哉、先生)

9月 BLUE FIGHT~ブレイキングダウン~ YouTube内オーディションで吉澤要人が選ばれる。吉澤要人にとって初主演
※『仮定法のあなたへ』リリイベを欠席していたのはこのオーディションに参加していたから

10月
1日 『明晰夢』原因は自分にある。としての初の写真集の発売が知らされた。沖縄と着物の写真。インタビュー記事がなかなか深い内容になっている

14日 EBiDAN運動会 推論的に宇宙人を披露 桜木雅哉アルピー賞&MVP賞二冠達成
桜木雅哉、リレー対決でアンカーになりゴール前で2位になるが転んでしまう。終了後のコメントで思わず涙が零れ、兄たちが最年少雅哉の元へ全員集まる。グループ内にある愛が伝わる場面であった。

11月
1日 『明晰夢』写真集発売 全員のサインが入った写真集を手に入れられて嬉しい。大切にする。

17日 白昼夢への招待(invitation)
因果律の逆転の時よりよりも遥かに安定したパフォーマンスを披露した。夢之相&原因は自分にある。remix ver. full 初披露
なんとセンターステージの近くでみることができた。
ユニバーサルミュージックと締結、春ツアー&夏代々木第一体育館2days発表

12月 
4日 EP『テトラへドロン』発売
リリイベ新宿のライブを途中から観測、ものすごくキラキラしていてまぶしかった。

20日 映画『【推しの子】』出演 杢代和人

23日 Twinkle&Nightmare 東京公演 未参戦(泣)


2025年
1月 
8日 フォトリップ(原因は自分にある。だけでやるロケ番組)放送

9日 武藤潤 主演ドラマ『ふったらどしゃぶり』放送

12日 テトラへドロンリリイベ埼玉 
光咲さんと初めて対面して喋る

22日 ユニバーサルミュージックさんとのアルバム『核心触発イノベーション』4月23日発売を発表 なのに、もう買えるし2月からリリイベする
動きが早すぎる、この間EP買ったばかりだよー!?

1月だけで大倉空人ドラマ3本、杢代和人、武藤潤(テレビで初主演)、吉澤要人とドラマを週5本見るような月であった
映画もこの時は杢代和人、吉澤要人(映画で初主演)、武藤潤、大倉空人の出演が発表されている


2025.01.31


追記
2月14日 吉澤要人ソロ1st写真集 発売日

2月16日 熱愛プリンスドラマ実写化 大倉空人・小泉光咲・杢代和人 王道少女漫画のヒロインの義兄弟で同居していて高校生でアイドルで3人は三つ子の兄弟役
一作品にメンバー複数人で共演しているのが嬉しい。



2025/02/16

5周年おめでとう

2024年7月7日に5周年記念を迎えた
せっかくなので好きな点を羅列していこうと思う




原因は自分にある。の好きなところ

★運営
①制作陣
・ジャケット メンバーの写真よりもイラストが多く使用されておりイラストをお願いする人がピッタリ
・音楽が良い
久下真音先生、ボカロP等によるアイドル系バンド系ボカロ系といったどの界隈にも刺さる様々な種類の曲がある。音が良い歌詞が良い歌詞担当が良いメンバーの歌声が良い
▼久下真音
「原因は自分にある。」を筆頭に『原因は自分にある。』の神曲をつくりグループを大切に思っている神

②コンセプト&世界観
文学的、表現、物語性、ファンタジー、絵画、ロボット、花
コロナ禍の学生、哲学的、月や星に関連したデザイン、発売日、伏線、暗号等
ライブでの考え抜かれたセトリ順(例 パシ横、因果律の逆転)
どの時も高クオリティで劣りを感じたことがない

★原因は自分にある。の世界観を創るFCや名称
ファンクラブ➡️観測所
ファン➡️観測者
スタッフ➡️観察者
FCブログ➡️秘密報告書 etc

▼観測所更新特典グッズのセンスの良さ
✧鍵 ✧羽根ペン ✧ノート ✧栞

⑦知性の高さ
こちらが学びになるほどの知識量
モールス信号、ギリシャ神話、科学、言語、シェイクスピア、量子力学、物理学、文学、数学、テトラヘドロン、中国語、

⑤センス
因果律の逆転 最後の晩餐、グッズのデザイン&物(カラチェンペンラ、ソロペンラ、ぬい、巾着、トレカ)、衣装、CDジャケット、二次元メンバーイラストのイラストレーターさんの探し出し
アンコール後、LIVE Tシャツアレンジ

③マネイジメント
LIVEでは肌着を着せて肌をみせない、事務所のみのインスタライブ、𝕏では事務所管理発信
安全を感じられて安心する
箱入り息子

④元いた畑との共通点の音楽性
Ayase、nqrse、じん(自然の敵P)、ナユタン星人といったボカロPや歌い手の有名人、世代の人に依頼をしているところ
馴染みがあり界隈を賑わせよく曲を聴いてた人たちなので名前をみただけで嬉しくなる楽しい

⑥動画&SNS
定期的に更新、各SNSごとに写真を違うものにしたりする
動画では、ライブ映像でコメント欄にて分数付きでメンバー紹介
TikTokでのバズりを意識した振付
売らしたいという気持ちを感じられて応援したい気持ちが湧く

⑦衣装
ジャケットを中心に重厚感があり品がある

⑧思想が強い
オタクよりもげんじぶに夢をみている




★メンバー
①力量差がない
メンバー全員がテンポが早く歌詞も多い曲を高水準で歌いこなす
俳優業もトントンでソロ仕事をこなしつつある
ひたむきにひたすらに急成長してるのが分かる

生歌!生歌!生歌!生歌がとにかく最高!

②仲良し
エピソードがかわいい
プライベートでメンバーごちゃ混ぜでよくご飯を食べる
映画を観によくいく

③華がある
色が濃くて輝いている
絶対に一般人には居ない 顔、スタイル、オーラ
圧倒的に映える 中学生の頃から映えている

③意思
信念が強くあり負けず嫌い
一人一人に強い夢がある
静かに重たい熱がある
どんどん深まる絆

④話し合い
小籠包会議、真面目、すり合わせ、曲のイメージカラーや曲からイメージされる物など

⑤自由
ほどよくゆるい、行動が自由、ミニゲームをやるとコロコロルールが変わる

⑥指輪
2023年夏頃からつけはじめた7人お揃いの友情リング

⑦体力続く限り妥協はしない
例 合宿 ダンス動画 げんきみ

⑧骨格
全員が端正な顔立ち、スタイル抜群(腰位置が高い、足が長い、顔が小さい、全体のバランスが良い)

⑨性格
だれも蔑ろにしない、優しい声がけ
否定もしない、相手を尊重しているのが分かる空間
対面特典会でもオタクとの会話を丁寧に優しく対応してくれる
いわゆる、冷たい対応をする人はいない
・ミニゲームやどっちの方が○○かで対立しないところ
なんやかんやうやむやになる
罰ゲーム等無く 嬉しい、悲しいだけで終わる
・気遣い
メンバー同士で髪の毛の具合を気にして整えるところ

⑩礼儀正しい、品がある
毎年夏に開催されるEBiDAN THE LIVEでは、舞台裏で先輩に1列になり挨拶(お辞儀)をする
最初の各グループごとのコメントで言い終わったあとに綺麗な90度でお辞儀をする

⑪げんじぶにまつわることを大切にする
メンカラ イヤモニ
「7」 7人、7月7日

⑫メンバーの作品をみる
舞台を観劇、ドラマを鑑賞
※昨今、出演作品が多く個人の仕事も忙しい為、全部はみれてないが可能な限りはみている様子

⑬誕生日プレゼント
サプライズ🎉ではなく本人の希望を聞く効率的なところ
ネタ系のプレゼントは買わないところ
※現在は個人個人が忙しくなり誕生日プレゼントが買う時間がなくなったがお土産をプレゼントするようになった

⑭7人揃う
個人個人のお仕事が忙しくなり集まることが難しくなった為、7人が揃っているところがみれるということだけでとてつもなく嬉しい

⑮活躍している
6周年目でゴールデンタイムの1時間(話題の❗)ドラマに3人同時に出演するようになったところ



原因は自分にある。の紹介文にもある「二次元と三次元の狭間の存在」の通りげんじぶという存在が曖昧で異質で幻想的でファンタジー、といった曖昧で別世界の住人と捉えられる世界観

5周年イベントを機に私はなぜ配信がある中、それでも現地に行きたいのか考えた

現地に行くことで存在確認をしているのかもしれない

ライブの空間が心地よく楽しい

画面と現地のライブは全くの別物で、確かに画面でみられるものは顔もはっきりみえるし歌声も聞こえる。しかし、現地で聞く歌声も音楽も威力も聴こえ方も空気の温度もメンバーの輝きもなにもかもが画面と現地では違う。こちらが画面前である箇所で湧いてもメンバーに届くことはない。大衆の一部の歓声だとしても届く届かないでは全くの別物なのだ。だから、私は可能な限り現地に行きたいのだと考える。

私はひねくれていて、なにかと客観視したがりそして第三者目線になってしまうところがある。当事者になるのは怖く、平穏ななにも変化が起きない圏内にいることで安心する。そんな私が、直接衝撃波を受けたいと思えるグループが原因は自分にある。なのだ

5周年おめでとう
これからも7人一緒に観測者も一緒に同じところを向いていられるように

一生そばに居られますように。大好きです。